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22名の女声合唱を秀明先生の指揮で楽しんできました。

マスク着用を感じない鮮明に伝わってくる言葉に驚きました。初めて聴く曲も詩が客席まで届いてきました。

1曲目が「みえない手紙」だったせいでしょうか。あたたかいうたの世界に最初から最後まで入り込んでのひとときでした。

「みえない手紙」は工藤直子作詞の曲を松下耕作曲で聴きました。私たちが以前歌ったのは相澤直人作曲でしたね。 


どこにいますか

おげんきですか

背すじのばして 歩いていますか

わらう日々を すごしていますか

ときどき泣いたりしていますか

ちょっとスネたりもしてますか


どこにいますか

おげんきですか

わたしは なんとかやっています

ときどき ふっとたちどまり

あなたを探す自分に気がつき

しらぬまに急ぎ足になります


当時`なぜ急ぎ足になるのか`ずっと考えていた事、そのとき隣で歌っていた仲間の事、等など思い出していました。

また、歌いたい曲です。


ステージごとにイメージにあった素敵な衣装も楽しかったです。2ステージのキラキラシルバーノースリーブは照明が変わると衣装の色も変化してステージ全体の雰囲気が曲ごとに変わり刺激的かつ魅力的でした。3ステージの落ち着いた赤のワンピースは「この日のために新調しました。」と秀明先生からご紹介がありました。歌う前にちょっとだけ全員マスクを外してくださったのですが、その姿はとてもとても美しかったです。かけ声かけてしまいそうなのを我慢(コロナ禍!)しました。

3ステージ朝ドラソングでのパーカッションがとても効果的で舞歌さんの歌をより楽しく温かく華やかにしていました。


この時期に、こんなに良い準備がされた素晴らしい楽しい楽しい演奏会を聴けて嬉しいです。

ありがとうございました。                   kuwamami




昨年の4月から随分経ちました。お会いできないままの団員の方々、合唱を通して繋がっていた皆様を思っています。ご自身の体調やご家族の状況が変わる永い閉じた時間が、刻々と過ぎていきました。

”諸行無常” なにひとつ同じでありつづける事は無い。

“諸行無常” 変わっていくものを変わっていくままに受け入れる。 


ルーチェは現在8名で活動しています。

来月は本当に久しぶりに、希望者での陽子先生のボイトレを2回入れました。

緊急事態宣言中ではありますが、ワクチンも私以外は全員接種済みましたし、コロナ禍での練習にも慣れました。

先月は千恵先生の素敵なピアノコンサートや水の輪さんの演奏会が開催されたし、今週末には柴フェスでご一緒させて頂いた舞歌さんの演奏会も開かれます。今日まで東京都の合唱祭も行われていましたね。


変わっていきましょう。模索し続けましょう。

今の私たちだからできる歌声を1人でも多くの方と楽しみたいです。

お休み中の団員のみなさま、合唱してみたいみなさま、お待ちしています。  

                       kuwamami(来週ワクチン打ちます(*^^)v)



今日は、世田谷合唱フェスティバルが予定されていた日。
緊急事態宣言延長でフェスティバルも練習も無くなりました。
みなさまいかがお過ごしですか。

私は先月から自宅のリフォームやら家庭内引っ越しやらをしています。今回の自室にある古い扉を昨日ピンクに塗ってみたら・・・「どこでもドア」みたいになりました(^O^)/
ホンモノの「どこでもドア」だったら、と行きたいところをあれこれ考えて、わくわくしたり、切なくなったりしています。

以前の合唱のある生活、美味しいご飯にアルコールも少々、楽しく集ってわいわい出来る日、いい加減取り戻したいですね。
どうぞそれまでお元気で(^^♪
kuwamami

しばらくぶりの更新です。この1カ月は、淡々と自主練などしておりました。

そして、秀明先生の練習再開、世田谷コーラスフェスティバルに向けて・・・というところで、またしても緊急事態宣言、世田谷の施設の使用停止、フェスティバルの中止も決まりました。

それはもう、生活が脅かされている職業の方、命の危機さえ迫っている方が沢山いらっしゃるコロナ禍です。仕方ないです。

今は、見たり聴いたり、少しでも心を動かしていたいと思います。

フェスティバルが予定されていた日には柴フェス以来初、扶季先生のピアノで歌う予定を組みました。宣言解除されているでしょうか、施設は使用できるでしょうか。


写真は、佐渡から送られてきました。

職場のパソコンの壁紙にして癒されています。 

みなさま、どうぞお元気で。                   kuwamami

昨日は、柴フェス後初めての練習日でした。

秀明先生、扶季先生に導かれ、会場の温かさやホールの響きに助けられ、9人で乗り切った本番に、ひとりひとりがちょっぴり自信の上乗せが出来ているのを感じました。

次は14団体が出演予定の世田谷コーラスフェスティバル(5月16日)です。

どの団も手探りで、今できる事に精一杯取り組んでいます。世田谷区民会館ホールが改修中なのとも重なり、初の烏山区民会館。

しっかり準備ができて、思い切り本番が楽しめ,合唱仲間の良い集いの場となるよう、合唱連盟も試行錯誤しています。

「やって良かった。」を積み重ねていきましょう。


戻ってくる仲間を、新しく一緒に歌う仲間を、いつでもお待ちしています。  kuwamami

楽しい、幸せな時間でした。

観客として訪れ、たくさんのワクワクをもらった柴フェスvol.2から4年、ご縁があって、今回は演奏する側で参加できました。オープニングからの大サービス!!秀明先生、陽子先生の本格漫才に大笑いで始まった本番は、それぞれの団らしい温かい、気持ちの通った演奏が続きました。ルーチェも本番は、リハーサルよりちょい良いできだったような^_^;

秀明先生の最後のご挨拶で「あたりまえ、に感謝していくことの大切さ」「今日会場に来たくても来られなかった方をおぼえる事」そして「早く音楽の事で話がしたい。」とおっしゃっていました。

ルーチェももっと多くの仲間と今日の感動を共にしたかったけれど、今日、1年3ヶ月ぶりに9人で舞台で歌えた事にまず感謝し、喜びたいです。準備を一手に引き受けて頂いた水の輪の皆様に、心からの感謝を。

また、コツコツ積み上げていきましょう。ルーチェの種火を守りながら、いつでも手を前に出して開いておきます。あなたが手をつないでくれるといいなぁ。

私たちに合唱があってよかった。そう思えた一日でした。

ありがとうございました。                                         kuwamami




ご無沙汰しています。ほそぼそとコツコツとやっております。で、いよいよ来週の日曜日は柴フェスです。久しぶりの本番(*^_^*)
「月の角笛」から3曲と「逢えてよかったね」を演奏いたします。マスクでの歌唱にも随分なれました。なんならもう顔出しちょっと恥ずかしぃ!?
そんな訳で、8人or9人で迎える本番、応援に行くよ〜なんて奇特な方、もしいらしたらご連絡ください。このご時世、事前の申し込みが必要です。武蔵小金井の宮地楽器ホールです。2部はワークショップで、ご一緒に「歌に憧れて」を歌う事も可能です。
今、《厚生労働省がコロナワクチン承認》の速報が流れました。春はそこまで来ていますね🌸kuwamami

 いつもと違う元日、どこまでも青い空が印象的な日となりました。

まだ、合唱の現状は厳しいけれど、ルーチェのメンバーが揃う日もまだ先になるけれど、この先は上がるしかありません。

あたりまえな事など、なにもないと思い知った今だからこそ、1回の練習を、ひとつの本番を今まで以上に大切に良い準備をしていきたいですね。


 本年もどうぞよろしくお願いいたします。              kuwamami


今日、2020.11.3・・・新生ルーチェの初演奏会を予定していた日。

周藤諭先生の曲集や秀明先生と今まで仕上げてきた曲を、いつも応援してくれているお仲間や親しい皆さまに聴いて頂き、J-POPにも挑戦して・・・恒例の早変りや、新しいパープルの衣装なんかも着たかったなぁ^_^;

今年の3月から想像したことの無かった非常事態で、月に1度数名で練習を再開している私達。今はまだ、また私達がステージに上がる姿はおぼろげです。


10月の練習後、参加した4名でいつもと違うお店に昼食に入りました。そこには・・・コロナ禍でお休み中のルーチェメンバーが!!

連絡が上手くいっていなかった事も判明、次回から又来てくださる事となり、練習している「逢えてよかったね」の楽譜もお渡しできました。その日のうちに製本した、と連絡も頂きました。逢えてよかったね(*^_^*)

なんだかよい兆しです。


逢えてよかったね

すこしだけ

遠まわりしたけれど 今はこうして

逢えてよかったね

わたしたち

傷ついて泣いた日も 今はなつかしい


いろいろな事が以前のようには上手く回らず、もどかしい日々ですが、懐かしく思い出せる日が、必ずきますね。好きな事があるのはとても幸せな事。好きな合唱でたくさんの方と出逢い、心を通わせてきた日々の記憶は温かいハーモニーと感謝の気持ちで満たされています。

さぁ、これからも歌って、笑って、楽しんでいきましょう!!!      kuwamami




 昨日は秀明先生指揮の「水の輪」さんのコロナ禍での特別演奏会でした。600席近いホールに100人のお客様、団と繋がりのある方がほとんどのスペシャルプライベートコンサートとの事でした。団員の入場前のステージ見ているだけでジンとしてきました。どれだけの壁を一丸となってクリアし、このステージに立たれるのだろう、想像するのも難しいです。

 鮮やかな青のシャツにフェイスシールドの秀明先生の登場で始まった1ステは素敵なメロディ、ピアノ、そしてちょい切ない歌詞。

 ”どれだけ遠く離れたら優しさはよみがえるのだろう”  なんて・・・

温かいハーモニーに目を閉じて、曲の世界に浸りました。(ステージ上の皆さまはマスク〈東京混声仕様〉着用、とても大きいマスクで目しかみえません(^_^;))

2ステの正教会聖歌は団員お一人お一人の心身に沁み込んでいる音楽が、解き放たれて溶け合うような特別な演奏でした。これがこの団の歴史なのだと実感します。ずっと聴いていたい素晴らしい演奏でした。

秀明先生が後半のMCで「どんな状況でも気持ち良く演奏出来る事を実感した。」とおっしゃっていました。

ラストのアンコールに「かいじゅうのバラード」を楽しそうに軽快に歌う皆さまと、さらに楽しそうにジャンプしながら指揮する先生に大満足して帰ってきました。(陽子先生とも少しお話しできました。)

 それでもやっぱり「マスク無し」で歌える日常が恋しいくもありますね。   kuwamami


本日は、現在月1回になっているルーチェの練習日でした。前回なんと!各パート1名😅という事もあり、同じ沿線で活動中のシバファミリー「音の輪」さんから4名が助人に来て下さいました\(^o^)/

とても気持ちのいいお姉さま方との楽しい時間でした。こんなときだからこそ出来た新しい出会いに、感謝です。
難しい時期ですが、最善の選択を重ねていきましょう。
次回10月の練習日にはより多くのメンバーが揃う事を願っています。kuwamami

 久しぶりの演奏会でした。それはもう美しい声、気持ち良く流れる曲、女声合唱ならではの心地よいハーモニー、丁寧な扱いの聴きとり易い言葉・・・私の好きな合唱がそこにありました。最初のステージは女声合唱組曲でした。こういう世界が好きだった事を思い出しました。後半は今の状況に向き合うLEMONの皆さまからのメッセージが詰まった、希望に満ちたステージでした。

 記名したチケットは自分でボックスへ、席は1つ空け市松で着席、前方使用せず。トイレの並び位置の表示、帰りは席により時間差の声かけ等、配慮は細部にわたります。

 前進を続ける姿勢は、確かに眩しく輝いていました。

 素晴らしい演奏会、ありがとうございました。             kuwamami