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 昨日は秀明先生指揮の「水の輪」さんのコロナ禍での特別演奏会でした。600席近いホールに100人のお客様、団と繋がりのある方がほとんどのスペシャルプライベートコンサートとの事でした。団員の入場前のステージ見ているだけでジンとしてきました。どれだけの壁を一丸となってクリアし、このステージに立たれるのだろう、想像するのも難しいです。

 鮮やかな青のシャツにフェイスシールドの秀明先生の登場で始まった1ステは素敵なメロディ、ピアノ、そしてちょい切ない歌詞。

 ”どれだけ遠く離れたら優しさはよみがえるのだろう”  なんて・・・

温かいハーモニーに目を閉じて、曲の世界に浸りました。(ステージ上の皆さまはマスク〈東京混声仕様〉着用、とても大きいマスクで目しかみえません(^_^;))

2ステの正教会聖歌は団員お一人お一人の心身に沁み込んでいる音楽が、解き放たれて溶け合うような特別な演奏でした。これがこの団の歴史なのだと実感します。ずっと聴いていたい素晴らしい演奏でした。

秀明先生が後半のMCで「どんな状況でも気持ち良く演奏出来る事を実感した。」とおっしゃっていました。

ラストのアンコールに「かいじゅうのバラード」を楽しそうに軽快に歌う皆さまと、さらに楽しそうにジャンプしながら指揮する先生に大満足して帰ってきました。(陽子先生とも少しお話しできました。)

 それでもやっぱり「マスク無し」で歌える日常が恋しいくもありますね。   kuwamami


本日は、現在月1回になっているルーチェの練習日でした。前回なんと!各パート1名😅という事もあり、同じ沿線で活動中のシバファミリー「音の輪」さんから4名が助人に来て下さいました\(^o^)/

とても気持ちのいいお姉さま方との楽しい時間でした。こんなときだからこそ出来た新しい出会いに、感謝です。
難しい時期ですが、最善の選択を重ねていきましょう。
次回10月の練習日にはより多くのメンバーが揃う事を願っています。kuwamami

 久しぶりの演奏会でした。それはもう美しい声、気持ち良く流れる曲、女声合唱ならではの心地よいハーモニー、丁寧な扱いの聴きとり易い言葉・・・私の好きな合唱がそこにありました。最初のステージは女声合唱組曲でした。こういう世界が好きだった事を思い出しました。後半は今の状況に向き合うLEMONの皆さまからのメッセージが詰まった、希望に満ちたステージでした。

 記名したチケットは自分でボックスへ、席は1つ空け市松で着席、前方使用せず。トイレの並び位置の表示、帰りは席により時間差の声かけ等、配慮は細部にわたります。

 前進を続ける姿勢は、確かに眩しく輝いていました。

 素晴らしい演奏会、ありがとうございました。             kuwamami


今月は2回の秀明先生の練習と陽子先生のボイトレも5ヶ月ぶりに出来ました。とはいえ、集まれたのは限られたメンバー。
仕方ないです。
思ってもみなかった事が、次々起こるこの頃です。
秀明先生に今日「ずっと扉を開けておきましょう。」と言って頂きました。
はい、全開です。\(^o^)/
更に雲行きは怪しく、次の練習は1ヶ月先に設定しました。暫く夏休みです。

今日の移動で聴いていたのは"スマイル"
オロナミンCのコマーシャルソングです。

いつでもスマイルしようね
とんでもないことがおきても、さぁ
かわいくスマイルしててね
なんでもない顔してでかけりゃいいのさ

やっぱり逢いたい。
次にお会いできる時には、とびきりのスマイルで(*^_^*)kuwamami

といえば・・・

はい、聖子ちゃんの「青い珊瑚礁」ですね。久しぶりの練習はこちらの音取りでした。

これからの季節にぴったり。そして明るい気持ちになれる曲。私達にぴったり♡ 

かは分かりませんが、まぁそういう時代もありました(*^_^*)

マスクをつけて、ハミングで、少しづつ発声から初めて・・・世田谷区の施設はまだ合唱は出来ないので、音をもらってハミングで確認する、くらいの練習からスタートしました。

集まったお仲間は8名程でした。

それでも、前回秀明先生が「ルーチェの種火に息を吹きかけ続けている。」と言ってくださった、その種火を集まれる者で大切に守ってお待ちします。

団員みんなが安心して集まり、歌い、笑える日を信じて。         kuwamami


昨日(19日)そろりそろりとルーチェ再開いたしました!!

生存確認、そして1時間ほどのミーティングを行いました。

世田谷区ではまだ合唱などの歌うこと、は禁止です。人との間隔、手指消毒、換気、清掃&使用物品の消毒等々・・・約束事は全て守っての再開です。

合唱を楽しむ団体として、個人としての責任ある行動、ひつとひとつが再開の近道になると考えています。合唱再開と積極的に向き合い、多くの理解を得て進んでいく為の一歩です。

秀明先生から「ルーチェの種火を消さないように一生懸命、息を吹きかけています。」と言って頂きました。なんて有難い、心強いお言葉。

今日10人のメンバーが集まりました。ルーチェの炎は、小さくでもちゃんとここにあって燃えていました。

メンバー全員が不安なく集まって練習出来る日を、延期になった演奏会を開催し心から溢れる喜びで歌える日を、ルーチェ自慢の早変りを気持ちよくビシッと決める日を、実現していきましょう。

                                     kuwamami

 みなさま、お元気ですか。

 先週、私達に秀明先生からのビデオレター、陽子先生からのメッセージが届きました。

秀明先生からは「いつでも立ち上がれるスタンスを」という励ましを、陽子先生からはたくさんのアドバイスをいただきました。一番心配なのは顔が下がる事、と言われてハッとしました。得意の妄想さえ暗くなりがちなこの頃…。表情の柔軟さ=声のしなやかさ。表情筋は楽器の豊かさ、自由な表現に繋がるから、と。

 先日、自分で髪を染め、前髪を整えました。上手くいったので次は思い切り明るい色に染めてみようかな(誰か止めて)(^_^;)

気持ちも上げて、今の生活の中にある楽しみを見つけていかないとですね。


 大切なお知らせが、あとになりました、ルーチェ演奏会は延期といたしました。


 東京ではStay Home がもう暫く続きそうです。長淵剛が Stay Dream で「尽きせぬ自由は不自由さの中にある」と歌っていたのを思い出しています。

 私は各種の密が好きです。大好きな人たちと濃厚接触出来る日が待ち遠しいです。

秀明先生のメッセージの最後に入っていた「また逢う日まで」心に沁みました。エネルギー溢れる先生の指揮が眩しいです。

 口角を上げて、また逢う日まで。                  kuwamami

            一番最近撮った写真はこの日煮た小豆(^_^;)

          ↑上は2019年のおかあさん東京支部大会の秀明先生

 まさか、こんな日々を過ごす事になるとは、2か月前には想像もしていませんでした。

2年前、満開の桜と澄みきった青空に力をもらい、前を向けた日を思い出しています。

あれから秀明先生と歩き出した私達。今頃は、おかあさんコーラスと新生ルーチェ初の演奏会に向けて自主練習も増えて集中していた・・・はずでした。

 あたりまえと思っていた日々を取り戻すまで、集まって練習したい気持ち、秀明先生のトークで大笑いしたい気持ち、扶季先生のピアノと一緒に歌いたい気持ち、、陽子先生のシャークなお言葉も聞きたい気持ち、千恵先生の笑顔が見たい気持ち、そして大好きな人たちに会いたい気持ち、今は全部大切に心にしまいます。


昨日の悲しみ 今日の涙

明日は晴れかな 曇りかな     作詞・作曲 武満徹


見上げた先の希望を信じて。                  kuwamami


 



 本日は、オペラシティにてシニアコーラス25団体聴いて参りました。感動がいくつもあり、もっともっと沢山の方に聴いて頂きたいと思いました。参加者の平均年齢は72歳、90歳以上が26人との事でした。主催者の方が挨拶でシニアコーラスの甲子園、とおっしゃいました。ちょっと分かります。それぞれが自分に合った団で、自分たちに合った曲を選び、今日の本番を、そして日々の練習をどんなに楽しんでいるか、感じる事ができました。

”女声合唱団ブランシュ”は団員の気持ちが一つになり曲が心地よく流れていました。今日も全力で取り組む姿勢に涙腺が緩みます。

次の”コール77男声合唱団”は指揮者も含め全員が90over。扶季先生のピアノが優しく寄り添いまさに一緒に歌い、ステージが優しさと愛で満ちていました。更に涙腺が・・・。

”アンサンブル・バロン ベル・バロン"では以前のお仲間が、おそらく好みの曲。womanぽいかな、とても素敵(*^_^*) 

他では聴けない私好みのユーモアのある曲や、歌ってみたい曲にも出会いました。

そして追記します、どの団も暗譜でした。


 1回の練習1つの本番を大切に精一杯楽しもう、と思うこの頃だけれど、同時に焦らなくても大丈夫とも思います。

10年ぶりに今月からルーチェに復団してくれた方がいます。ちょうどいい時に、ちょうどいい場所が与えられるから。今体調を整えていらっしゃる皆様、焦らず療養なさってください。居場所はいつもここにあります。                                                        kuwamami


 今年初の視聴は、Mixed chorus Duo Concert  ~歌の輪を結ぶ~ でした。

長く長く記憶に残る、心に刻まれた演奏会でした。前半はそれぞれの団が、自団のカラ―を十分に発揮されていました。アンダンテさんはThomas Tallis を9名で演奏されました。声もハーモニーも美しく優しく淀みなくホール全体を包んでいました。ひびき混声さんは、震災の悲惨さ悲しみのメッセージを込めて「つぶてソング」を熱く歌われました。

 休憩後は、指揮者お2人の貴重な掛け合いおもしろトークでひと笑い。いえ、ごめんなさい、私がおもしろかっただけで、おもしろトークをされた訳ではないです。

 そしてここからの合同演奏は、まずチルコット「故郷」の1曲目砂山が男声でスタート。

切ない、甘い声がますます切ない・・・。砂山・村祭り・おぼろ月夜・故郷・紅葉、曲毎に表情が変わり、清々しい気持ち良いハーモニーで楽しい演奏でした。昨年混声で歌った曲を、大好きな合唱のお仲間たちが歌っている、不思議な心地もしました。

 最終ステージは「水のいのち」でした。なぜ、多くの団がこんなに歌うのか、今日納得です。

今までも聴く機会は有りましたが、1曲目「雨」からこんなに気持ちが動いたのは初めてでした。今日の雨は、おしゃれな街角に降りだした雨、の感じがしました。


降りしきる雨よ 降りしきれ

すべて許し合うものの上に

また 許しあえぬものの上に


 そしてアンコールは「いのちの歌」と「ふるさとは今もかわらず」でした。なんていう選曲!! 

もう本当に降参です。今日の演奏忘れません。ありがとうございました。      kuwamami

 年末年始、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいましたか。

こちら、結構バタバタしていたのに2キロ増(^_^;)

そして、この日もいつものDUEで、楽しく気持ちよく美味しいイタリアンをいただきました。

 令和入団組の3名の方の自己紹介のあと、秀明先生から「それぞれがここで歌う理由がある事を感じた」とお話しがありました。そして・・・来年には楽しいステージにまた乗れそうなお誘いもいただきました(^O^)/

まずは、”がんばる”と”楽しく”を両立して 11月3日 なりたいルーチェになりましょう!!


 今年も、ルーチェをどうぞよろしくお願いいたします。    kuwamami

             ルーチェの画力を見よ(^_^;)

ルーチェを応援してくださっているみなさま

合唱人のみなさま

そしてルーチェのみなさま

今年もお疲れさまでした!!


 年が明ければ、新生ルーチェ初のお披露目演奏会に向けて本格始動!! 

ルーチェ30年生から1年生まで心を合わせて、1曲1曲を大切に練習してまいります。

後半のステージは特に、私達はもちろん、聴きに来て下さる方にも楽しんで頂けるひとときにしたい、という思いで「選曲のための候補曲」をあれこれ探し中です。1曲くらい採用してもらえるでしょうか(^_^;)

 2020.11.3 大田区民プラザでお待ちしています。練習はあと43回、ご一緒に歌いたいという方もまだまだ間に合います(^O^)/

 

 今年も1年、たくさんの方に気にかけていただき、励まして頂きました。

ルーチェ一同心より感謝しております。

ありがとうございました。

みなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。             kuwamami