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 ルーチェの昨日のベストの演奏ができました(^O^)/

集合した時に秀明先生から「今日歌える事が、もう有難い事。今日歌える事を楽しもう。」とお話し頂きました。本当にそんな1日でした。

20名でエントリーして16名での演奏でした。

一緒に練習してきたメンバー、ご家族の体調不良の皆様の回復をお祈りします。

千恵先生がご家族で聴きに来てくれました。「皆さま表情が素敵で、立体感のある演奏だった」と感想いただきました。

陽子先生からはPが表現出来る様になった事等褒めていただきました。

"コンクール"という舞台だからこその学びが、毎年たくさんあります。

これからも"もっとよくなる"と信じて精進していきます。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。          kuwamami

       りんごといちごのドレッシング、早速美味しく頂きました(*^^)v

 いよいよ明日、おかあさんコーラス東京支部大会です。
体調を崩して参加出来ない団員もいるし、なんとか出られそうな方も。
ご縁があって今回急遽一緒に歌ってくださる方もいます。

明日のルーチェにしか出来ない演奏を全力で楽しみましょう。
練習後の1枚、いい練習が出来た顔だらけでしょう(^_^*)
それでは皆様、明日府中で‼️                           kuwamami

 






 昨日も北とぴあで、贅沢過ぎるひとときでした。10団体、どのステージも熱量が凄い!!完成度が半端ない!!コスパ良すぎ!!でした。

 お江戸コラリア―ずの「ヨイトマケの唄」は、上品で上質、で聴き入り見入り引きこまれました。"三輪さんの強烈な個人の表現とはまた違った、たくさんの人の物語にみえたら"という信長先生のお言葉通りでした。

 当日の朝、初めて集まっての練習だった、というJCDAユース(高.大生)が信長先生の指揮で演奏された「群青」も感動しました。司会の方からの「仕上がりは?」の問いに「若いっていいな。」とお答えになった先生。本当に若者の声の温かさに癒されました。

 Combinir di Coristaの魅せてくださった曲の世界は、信長先生のおっしゃった"言葉を活かした上で響きの世界にいくために…"というところの別世界を体感した感じです。

 で、昨日の私の1曲はVoces Veritas が歌われた「くちびるに歌を」です。指揮をされた松下耕先生が「若者に、くちびるに歌を持て、心に太陽を持て、と伝えたくて必死で振った」とコメントしていらした!!!

   くちびるに歌を 心に太陽を 人のためにも言葉を 歌をくちびるに・・・

                                    kuwamami



 昨夜は、合唱指揮者の先生方が企画運営してくださる年に1度の合唱テーマパークのオープニングコンサートを聴いてきました。

それはもう、演奏会4つ分位の密度で気持ちを切り替えるのが大変なくらいでした。

1曲目から出演者全員の大地讃頌で、何人いるのか分からないけど凄い迫力と統一感で圧倒されました。そこから11団体と三縄みどりさんの歌のプレゼントです。(総勢450名とのこと!!)

 平成生まれの皆さんの団体が、それぞれが活き活き瑞々しく輝いていたのが印象的でした。国立音楽大学付属中高合唱団の美しい声と、美しいピアノのハーモニーや、洗練されたNHK東京児童合唱団の気持ち良い演出,そうま子どもコーラスの「日曜日~ひとりぼっちの祈り~」は強烈でした。幸せな日常が当たり前でない事に身震いしました。

そしてすぐ豊島岡女子学園中高コーラス部の鍛え上げられた演奏です。ほら、もう気持ちがついていくだけで大変でしょう(^_^;)

 そして、

私の昨日を支えてくれた1曲は三縄みどりさんの「よろこびが集まったよりも」でした。


よろこびが集まったよりも 悲しみが集まった方が しあわせに近いような気がする

強いものが集まったよりも 弱いものが集まった方が 真実に近いような気がする

しあわせが集まったよりも ふしあわせが集まった方が 愛に近いような気がする


いつも、私に足りない想像力を歌の世界から少しもらっています。


今日と明日も、北とぴあでは、合唱フェスティバルが続きます。

指揮者の先生方が裏方の3日間、是非お楽しみください。        kuwamami


 本日は、混声合唱団コール・アマフォークの演奏会に・・・出演いたしました(^O^)/

聴きに来て下さった皆様、ありがとうございました。

歌う側に立つと尚更、演奏会は生もので、その空間でだけ共有できる空気やエネルギーを感じます。出来た事も出来なかった事も、全部その瞬間で消えていくもの。

だからこそ2度とこない瞬間は奇跡で、感謝で、ありがたいです。

「死んだ男の残したものは」は、みんながこれを歌いたかった、という感じがした、と言ってもらえました。ありがたいです。褒めて頂けるのはやっぱり嬉しいです。私も拙ない言葉ででも素敵だと思った事は発信し続けていいかな、と思えました。

 発声の時間に一人別行動だったので「陽子先生~」と心の中で叫んでみました。

"大丈夫いつもの発声で整えられる"と声が返ってきた気がして心強かったです(*^_^*)


 さぁ、次はルーチェの番ですね。コンクールにエントリーできる事はとても恵まれています。練習は、あと3回!!! 全力で楽しむための相応の準備、しっかりいたしましょう。kuwamami



前の晩は肉、これは食べ過ぎ…(^_^;)

 本日、ピンチヒッターのピアニストの先生をお迎えし、見学の方4名!!! 久しぶりの団員さんあり、朝の打ち合わせ会あり、おかあさんコーラス東京支部大会までは練習あと5回・・・と盛りだくさんで充実感満載の2時間ちょいでした。

 なんといっても、見学者4名!!!  ルーチェの良さが2時間でお伝え出来たでしょうか。実寸のルーチェを感じていただけたでしょうか。いつにも増して賑やかで華やかな練習となりました。来週もその次もお会いできるといいなぁ。団との出会いも縁。いいご縁がありますように(*^_^*)

 練習中の写真はないので、尾山台での練習後のお楽しみヴァン ドゥ リュドでのランチ風景を1枚。薬膳スープで元気回復中です。                kuwamami

 12日日曜日は、せたがやコーラス・フェスティバルです。今回、ルーチェは出演しませんが、世田谷で活躍する22団体の演奏が聴けます。秀明先生指揮のはなみずきさんも出演されるし、"平成の名曲イントロ当てクイズ"なんていう企画もあります。(正解者にはkuwamami作キャンディレイと12日に相応しいプレゼントご用意しています(^O^)/) 会場の皆様と一緒に歌える曲もたくさん用意いたしました。ご来場をお待ちしています。

 連休最終日の夜は"さよコン#10"「ぴゅあはーと」さんと「ゆめの缶詰」さんのちいさな上質なコンサートに伺いました。

 若くて個性的な団員のみなさんがどちらの団も立ち姿だけでもう魅力的です。「ぴゅあはーと」さんが赤のひざ丈のワンピースに黒の靴、「ゆめの缶詰」さんは黒の衣装に赤い靴。かわいくて、豊洲シビックの舞台、バックの夜景に良く似合います。

「ぴゅあはーと」1曲目はワイングラスをそれぞれが楽器にして、美しい声のハーモニーとグラスから奏でられる美しい響きが混ざり合う幻想的な世界でした。小田和正作詞作曲の「たしかなこと」は、テノールと女声合唱のための、という編曲で山脇先生の優しいテノールが聴ける特典付きでした。

最後に歌われた「静かな雨の夜に」も印象的で私も雨の夜が待ち遠しくなりました。

作詞谷川俊太郎・作曲松下耕。雨音に耳を傾けてひっそりと佇む・・・似合わないけれど(^_^;)


「ゆめの缶詰」の『赤毛のアン』の世界はもう爽快で、美しくて高級なアニメの主題歌とか挿入歌を聴いている感じでしょうか。鮮明な言葉、心地よい声、素晴らしく整ったハーモニーでゆったりアンの世界を堪能しました。扶季先生が、最初から楽しそうに微笑んでいらしたのも印象的でした。軽快なメロディーも、美しい言葉も心に残りました。

"花と花とは目くばせしている、蝶とつぼみは約束している"  

 "波と波は手を繋いでいる、この葉と風は誘いあっている"     うんうん!!

先日、秀明先生がおっしゃっていた「人を振り向かせるのはメロディー、心に入り込むのは詩」というお話を思います。

前日に初演だったという合同合唱「天使、まだ手探りしている」にもうっとりして連休を終えました。


"さよコン"って何? の謎も解けました。小さな夜の素敵なひととき。

ありがとうございました。                       kuwamami

 

 毎度ドキドキの抽選会。
 今年はどこでもいいよね、と言いつつも他の団でも活躍中の団員さんは何団体か間がないと無理だったり、やはりあまりに早いと集合時間が早くなるし、あんまり遅いと解散時間が、遅くなるし、、、
当然の事を、あれこれ思いながら、、、そして私ここ1週間いい事あんまりなかったし、運気下がってない⁉︎、、、こんな感じで引いた順番は31( ̄◇ ̄;) 
36団体の31‼︎
で、一体何時から、本番?
ですよね、早く、そこ書いて、、、
出演順番も31番(^_^)
悪くないです、と言ってください。
本番17:03からです。
今年も府中で歌える事に感謝です。

練習はあと5回‼︎
全力で楽しみましょう。
今年のルーチェ、気になったみなさま6月8日土曜日府中の森ドリームホールでお待ちしています。kuwamami


 素敵な曲をたくさん聴いてきました。そして美しいピアノも満喫してきました(*^_^*)

オープニング曲は、東葛女声合唱団のイメージにぴったりで陽気で明るい「お菓子と娘」。

 1ステは林望作詞・上田真樹作曲の「三つの詩」抒情的な女声合唱ならではの繊細な曲、演奏でした。2ステの金子みすゞ作詞・信長貴富作曲の「青いフォークロア」がまた気になる曲満載でした。初めて聴いた「角の乾物屋の」とか[輪まわし」ぞくぞくするハーモニーが出てきて歌ってみたい曲でした。

 休憩後は指揮者の大津先生の優しいバリトンのソロ、そして扶季先生のピアノソロ♡に、とろんとなりました。

 3ステは「モーツァルトの百面相」でした。衣装も歌いながら2回変化させ、位置も移動を繰り返しながら、12分越えの1ステージもちろん暗譜で楽しそうに歌いきった皆様は、本当にかっこよかったです。

 「扶季先生のピアノはみんなと一緒に歌っている。」と以前、秀明先生がおっしゃいました。この日東葛女声の皆様と一緒に歌った扶季先生。次に私達と歌って下さる日が楽しみで楽しみでしかたありません。やる気をたくさんもらえた演奏会、ありがとうございました。       kuwamami

 



 劇場型コーラスアンサンブルTEATRO  VOCALEを聴きに行きました。この日の豊洲シビックも夕暮れから少しづつ夜の帳が下りていく最高のシチュエーションの中での演奏でした。

8名のプロの方の合唱だったりソロだったりなので、凄いなぁ、美しいなぁ、楽々だしなぁ、とうっとりしっぱなしでした。

 劇場型、というのは客席も全員立ちあがって、出たい人は舞台に上がって一緒に歌えるコーナーがある、というものです。

私も「闘牛士の歌」を思い切り歌いました(^O^)/ 舞台に上がる勇気はなかったけれど(もう少しお洒落な服で行っていたら上がったかも)。

「ラクメ」の花の二重唱というデュエットが特に美しくて印象的でした。

「ほたるのひかり」のメロディで「テアトロ・ヴォカ―レまたきてね~♪」と歌いながら退場して行く演出もお気に入りです。楽しい時間、ありがとうございました。           kuwamami

 なんだか懐かしい気持ちになる朝日ホールで19名の女声合唱でした。1ステージは、美しいヴァイオリンととてもよく合うStrabenbergerのMESSEでした。初めて聴く曲、明るくて軽快で引きつけられるメロディでした。

 2ステでは「夢みたものは…」ではじまりました。毎週のように私達も歌っている曲、なかなか上手くいかない曲。何か違うんだろう、何が違うんだろう、"自信"かなぁ…ずっと考えながら温かいハーモニーを聴きました。この曲を聴くとき、私は子どもの頃に夢中になって観た「大草原の小さな家」を思います。この日もグローリア合唱団の演奏を聴き、青い空下幸福にそっと包まれた気分でした。

 3ステは「たおやかな詩」。ピンクの上下の衣装。皆さまの覚悟が衣装に見えました!!

やっぱり衣装も大事です。ちょっと並びが変わるのもいいです。4ステのイタリア民謡による合唱メドレーもサービス精神を感じられて楽しみました。

アンコールは2曲。どちらも最初の2音で曲が分かった私、もう"合唱人"といっていいですかね(^_^;)  因みに「ほんとにきれい」と「しあわせよカタツムリにのって」でした。

いい時間、ありがとうございました。               kuwamami