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昨日は、柴フェス後初めての練習日でした。

秀明先生、扶季先生に導かれ、会場の温かさやホールの響きに助けられ、9人で乗り切った本番に、ひとりひとりがちょっぴり自信の上乗せが出来ているのを感じました。

次は14団体が出演予定の世田谷コーラスフェスティバル(5月16日)です。

どの団も手探りで、今できる事に精一杯取り組んでいます。世田谷区民会館ホールが改修中なのとも重なり、初の烏山区民会館。

しっかり準備ができて、思い切り本番が楽しめ,合唱仲間の良い集いの場となるよう、合唱連盟も試行錯誤しています。

「やって良かった。」を積み重ねていきましょう。


戻ってくる仲間を、新しく一緒に歌う仲間を、いつでもお待ちしています。  kuwamami

楽しい、幸せな時間でした。

観客として訪れ、たくさんのワクワクをもらった柴フェスvol.2から4年、ご縁があって、今回は演奏する側で参加できました。オープニングからの大サービス!!秀明先生、陽子先生の本格漫才に大笑いで始まった本番は、それぞれの団らしい温かい、気持ちの通った演奏が続きました。ルーチェも本番は、リハーサルよりちょい良いできだったような^_^;

秀明先生の最後のご挨拶で「あたりまえ、に感謝していくことの大切さ」「今日会場に来たくても来られなかった方をおぼえる事」そして「早く音楽の事で話がしたい。」とおっしゃっていました。

ルーチェももっと多くの仲間と今日の感動を共にしたかったけれど、今日、1年3ヶ月ぶりに9人で舞台で歌えた事にまず感謝し、喜びたいです。準備を一手に引き受けて頂いた水の輪の皆様に、心からの感謝を。

また、コツコツ積み上げていきましょう。ルーチェの種火を守りながら、いつでも手を前に出して開いておきます。あなたが手をつないでくれるといいなぁ。

私たちに合唱があってよかった。そう思えた一日でした。

ありがとうございました。                                         kuwamami




ご無沙汰しています。ほそぼそとコツコツとやっております。で、いよいよ来週の日曜日は柴フェスです。久しぶりの本番(*^_^*)
「月の角笛」から3曲と「逢えてよかったね」を演奏いたします。マスクでの歌唱にも随分なれました。なんならもう顔出しちょっと恥ずかしぃ!?
そんな訳で、8人or9人で迎える本番、応援に行くよ〜なんて奇特な方、もしいらしたらご連絡ください。このご時世、事前の申し込みが必要です。武蔵小金井の宮地楽器ホールです。2部はワークショップで、ご一緒に「歌に憧れて」を歌う事も可能です。
今、《厚生労働省がコロナワクチン承認》の速報が流れました。春はそこまで来ていますね🌸kuwamami

 いつもと違う元日、どこまでも青い空が印象的な日となりました。

まだ、合唱の現状は厳しいけれど、ルーチェのメンバーが揃う日もまだ先になるけれど、この先は上がるしかありません。

あたりまえな事など、なにもないと思い知った今だからこそ、1回の練習を、ひとつの本番を今まで以上に大切に良い準備をしていきたいですね。


 本年もどうぞよろしくお願いいたします。              kuwamami


今日、2020.11.3・・・新生ルーチェの初演奏会を予定していた日。

周藤諭先生の曲集や秀明先生と今まで仕上げてきた曲を、いつも応援してくれているお仲間や親しい皆さまに聴いて頂き、J-POPにも挑戦して・・・恒例の早変りや、新しいパープルの衣装なんかも着たかったなぁ^_^;

今年の3月から想像したことの無かった非常事態で、月に1度数名で練習を再開している私達。今はまだ、また私達がステージに上がる姿はおぼろげです。


10月の練習後、参加した4名でいつもと違うお店に昼食に入りました。そこには・・・コロナ禍でお休み中のルーチェメンバーが!!

連絡が上手くいっていなかった事も判明、次回から又来てくださる事となり、練習している「逢えてよかったね」の楽譜もお渡しできました。その日のうちに製本した、と連絡も頂きました。逢えてよかったね(*^_^*)

なんだかよい兆しです。


逢えてよかったね

すこしだけ

遠まわりしたけれど 今はこうして

逢えてよかったね

わたしたち

傷ついて泣いた日も 今はなつかしい


いろいろな事が以前のようには上手く回らず、もどかしい日々ですが、懐かしく思い出せる日が、必ずきますね。好きな事があるのはとても幸せな事。好きな合唱でたくさんの方と出逢い、心を通わせてきた日々の記憶は温かいハーモニーと感謝の気持ちで満たされています。

さぁ、これからも歌って、笑って、楽しんでいきましょう!!!      kuwamami




 昨日は秀明先生指揮の「水の輪」さんのコロナ禍での特別演奏会でした。600席近いホールに100人のお客様、団と繋がりのある方がほとんどのスペシャルプライベートコンサートとの事でした。団員の入場前のステージ見ているだけでジンとしてきました。どれだけの壁を一丸となってクリアし、このステージに立たれるのだろう、想像するのも難しいです。

 鮮やかな青のシャツにフェイスシールドの秀明先生の登場で始まった1ステは素敵なメロディ、ピアノ、そしてちょい切ない歌詞。

 ”どれだけ遠く離れたら優しさはよみがえるのだろう”  なんて・・・

温かいハーモニーに目を閉じて、曲の世界に浸りました。(ステージ上の皆さまはマスク〈東京混声仕様〉着用、とても大きいマスクで目しかみえません(^_^;))

2ステの正教会聖歌は団員お一人お一人の心身に沁み込んでいる音楽が、解き放たれて溶け合うような特別な演奏でした。これがこの団の歴史なのだと実感します。ずっと聴いていたい素晴らしい演奏でした。

秀明先生が後半のMCで「どんな状況でも気持ち良く演奏出来る事を実感した。」とおっしゃっていました。

ラストのアンコールに「かいじゅうのバラード」を楽しそうに軽快に歌う皆さまと、さらに楽しそうにジャンプしながら指揮する先生に大満足して帰ってきました。(陽子先生とも少しお話しできました。)

 それでもやっぱり「マスク無し」で歌える日常が恋しいくもありますね。   kuwamami


本日は、現在月1回になっているルーチェの練習日でした。前回なんと!各パート1名😅という事もあり、同じ沿線で活動中のシバファミリー「音の輪」さんから4名が助人に来て下さいました\(^o^)/

とても気持ちのいいお姉さま方との楽しい時間でした。こんなときだからこそ出来た新しい出会いに、感謝です。
難しい時期ですが、最善の選択を重ねていきましょう。
次回10月の練習日にはより多くのメンバーが揃う事を願っています。kuwamami

 久しぶりの演奏会でした。それはもう美しい声、気持ち良く流れる曲、女声合唱ならではの心地よいハーモニー、丁寧な扱いの聴きとり易い言葉・・・私の好きな合唱がそこにありました。最初のステージは女声合唱組曲でした。こういう世界が好きだった事を思い出しました。後半は今の状況に向き合うLEMONの皆さまからのメッセージが詰まった、希望に満ちたステージでした。

 記名したチケットは自分でボックスへ、席は1つ空け市松で着席、前方使用せず。トイレの並び位置の表示、帰りは席により時間差の声かけ等、配慮は細部にわたります。

 前進を続ける姿勢は、確かに眩しく輝いていました。

 素晴らしい演奏会、ありがとうございました。             kuwamami


今月は2回の秀明先生の練習と陽子先生のボイトレも5ヶ月ぶりに出来ました。とはいえ、集まれたのは限られたメンバー。
仕方ないです。
思ってもみなかった事が、次々起こるこの頃です。
秀明先生に今日「ずっと扉を開けておきましょう。」と言って頂きました。
はい、全開です。\(^o^)/
更に雲行きは怪しく、次の練習は1ヶ月先に設定しました。暫く夏休みです。

今日の移動で聴いていたのは"スマイル"
オロナミンCのコマーシャルソングです。

いつでもスマイルしようね
とんでもないことがおきても、さぁ
かわいくスマイルしててね
なんでもない顔してでかけりゃいいのさ

やっぱり逢いたい。
次にお会いできる時には、とびきりのスマイルで(*^_^*)kuwamami

といえば・・・

はい、聖子ちゃんの「青い珊瑚礁」ですね。久しぶりの練習はこちらの音取りでした。

これからの季節にぴったり。そして明るい気持ちになれる曲。私達にぴったり♡ 

かは分かりませんが、まぁそういう時代もありました(*^_^*)

マスクをつけて、ハミングで、少しづつ発声から初めて・・・世田谷区の施設はまだ合唱は出来ないので、音をもらってハミングで確認する、くらいの練習からスタートしました。

集まったお仲間は8名程でした。

それでも、前回秀明先生が「ルーチェの種火に息を吹きかけ続けている。」と言ってくださった、その種火を集まれる者で大切に守ってお待ちします。

団員みんなが安心して集まり、歌い、笑える日を信じて。         kuwamami


昨日(19日)そろりそろりとルーチェ再開いたしました!!

生存確認、そして1時間ほどのミーティングを行いました。

世田谷区ではまだ合唱などの歌うこと、は禁止です。人との間隔、手指消毒、換気、清掃&使用物品の消毒等々・・・約束事は全て守っての再開です。

合唱を楽しむ団体として、個人としての責任ある行動、ひつとひとつが再開の近道になると考えています。合唱再開と積極的に向き合い、多くの理解を得て進んでいく為の一歩です。

秀明先生から「ルーチェの種火を消さないように一生懸命、息を吹きかけています。」と言って頂きました。なんて有難い、心強いお言葉。

今日10人のメンバーが集まりました。ルーチェの炎は、小さくでもちゃんとここにあって燃えていました。

メンバー全員が不安なく集まって練習出来る日を、延期になった演奏会を開催し心から溢れる喜びで歌える日を、ルーチェ自慢の早変りを気持ちよくビシッと決める日を、実現していきましょう。

                                     kuwamami

 みなさま、お元気ですか。

 先週、私達に秀明先生からのビデオレター、陽子先生からのメッセージが届きました。

秀明先生からは「いつでも立ち上がれるスタンスを」という励ましを、陽子先生からはたくさんのアドバイスをいただきました。一番心配なのは顔が下がる事、と言われてハッとしました。得意の妄想さえ暗くなりがちなこの頃…。表情の柔軟さ=声のしなやかさ。表情筋は楽器の豊かさ、自由な表現に繋がるから、と。

 先日、自分で髪を染め、前髪を整えました。上手くいったので次は思い切り明るい色に染めてみようかな(誰か止めて)(^_^;)

気持ちも上げて、今の生活の中にある楽しみを見つけていかないとですね。


 大切なお知らせが、あとになりました、ルーチェ演奏会は延期といたしました。


 東京ではStay Home がもう暫く続きそうです。長淵剛が Stay Dream で「尽きせぬ自由は不自由さの中にある」と歌っていたのを思い出しています。

 私は各種の密が好きです。大好きな人たちと濃厚接触出来る日が待ち遠しいです。

秀明先生のメッセージの最後に入っていた「また逢う日まで」心に沁みました。エネルギー溢れる先生の指揮が眩しいです。

 口角を上げて、また逢う日まで。                  kuwamami

            一番最近撮った写真はこの日煮た小豆(^_^;)

          ↑上は2019年のおかあさん東京支部大会の秀明先生