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連休初日はこちらで28団体、聴いてきました。

現役ルーチェさんや、元ルーチェさんもあちらこちらに。

私が以前所属させていただいていた団も出演されていたり、世田谷でご活躍の団も多く、なんだか身近なコンクールに感じられてきたのは、私がいつのまにやらシニアの仲間入りをしていた、ということですね。

素晴らしいホールで、どの団も生き生きと、それぞれに大切にしているものがあって合唱を楽しんでいる様子に、こちらもやる気がむくむく沸いてきました。

素敵な曲もたくさん聴きました。

ルーチェも良い演奏のための良い準備、積み重ねてゆきましょう。kuwamami





先週の日曜日、浅草公会堂で開催されたコミュニティ交流会に行きました。

合唱は3団体、他にはダンス、少林寺流空手、獅子舞、盆踊り、など日常では出会わないパフォーマンスも見られて楽しみました。

上野男声合唱団は、コミュニティ交流会というイベントに合わせ、会場みんなの耳なじみのある曲を選び、手拍子で会場も参加できる企画を入れたりしてサービス精神満載の演奏でした。

「リパブリック讃歌」の替え歌での団PRから始まり、銀色の道、上を向いて歩こう、あゝ人生に涙あり等々、当り前のように演奏されるアカペラは魅力的で、羨ましくもありました。

温かくて優しい、ほっこりする演奏、ありがとうございました。

今年の初鑑賞は、お土産にエコバックもいただけて、なんともお得な交流会でした。kuwamami

紅白を観て年を越し、箱根駅伝を観ながらおせちの残りを食べている変わらない年末年始。

元日からの地震、津波に避難生活にいる人々。

隣国では、相変わらず戦火の中で暮らす人々。


日常とそのすぐとなりの非日常を思っています。


今秋、柴フェスでもご一緒させて頂いた「舞歌」さんの演奏会にお友達出演と称しルーチェも「世界中の女たちよ」を合同で歌わせていただく予定です。反戦の思いが静かに、あるいは激しく、深く込められている曲集です。

初演を聴いてからずっと憧れていた終曲「温かいシチュー」の練習も年末から始まっています。戦争への抗議を時に心躍る言葉で伝える曲。

「歌を手掛かりとした連帯への夢も託したつもりです。」と作曲者の巻頭のメッセージです。


『デジタルとAIの流れの中で人の心はどこに流されていくのでしょうか。うたの心を大切に…』今年の年賀状で頂いた歌のお仲間からのお言葉です。


くちびるに歌を持て

心に太陽を持て

ひとのためにも言葉を持て


今年もよろしくお願いいたします。     kuwamami





クリスマス直前の週末、今年最後の合唱鑑賞はトリフォニーホール、男声合唱三昧でした。

2020年に開催予定だった9回目の京葉男声合唱連合演奏会が満を持しての開催でした。

6団体それぞれが、団の雰囲気が伝わる選曲と演奏で楽しく聴きました。

合同演奏の「最上川舟歌」や「斎太郎節」の」のびのびした歌声で男声合唱ならではの大迫力でした。

クリスマス前の素敵なプレゼント、ありがとうございました。


今年1年、ご指導頂いた先生方、それぞれのステージの準備をしてくださった皆様、一緒に歌ったお仲間、聴いてくださったみなさま、聴かせてくださった皆様、

ありがとうございました!!

みなさまどうぞよいお年をお迎えください。    kuwamami

今年最後の練習後、クリスマスディナーパーティーいたしました。

先生方はもちろん、団員全員参加できたのが、とても嬉しい、楽しい、美味しい時間となりました。

ルーチェ、盛り上がってきました!(^^)!

来年も、新しい曲との出会い、新しいお仲間との出会い。。。

わくわくいっぱいの年にいたしましょう。   kuwamami


あの時間と、空間を500名超の皆様と共有できたことの幸せを一夜あけて尚、ひしひしと感じています。

今回のテーマは「一歩一歩」 まずは、演奏者が楽しんでその喜びを客席まで届けよう、という秀明先生、陽子先生のメッセージを受け取ってから演奏会はスタートしました。

ルーチェはトップバッターで演奏しました。今回頂いたご機嫌な曲集の楽しさを客席まで届けたくて、全力で楽しみながら歌う事ができたと感じています。衣装の早変わり(今回は秀明先生も!(^^)!)や、曲中の移動なども頑張りました。「ルーチェで舞台温まりました!」と演奏後に言ってもらえて嬉しかったです。

他の団もそれぞれカラーの違いがあって、聴く楽しみも十分味わいました。普段から練習に励んでいることがよく分かる澄んだ高校生の混声合唱も今回特別に聴けました。

そして最後は、全体合唱でした。夏から3回の合同練習を経て、100人超の大合唱では、聞き手も歌い手も感極まる人続出の演奏となりました。指揮者、ピアニスト、歌い手、聞き手、全ての気持ちが集中してホールいっぱいに充満していました。


昨日終わったところですが、次回がすでに楽しみです。

ルーチェの団員もお友達やご家族からお褒めの言葉をたくさん頂いたとのご報告聞いています。

この柴フェスでの経験を励みに、今いるメンバー全員で心を合わせて更なる次の一歩を踏み出しましょう。

たくさんのお役を気持ちよくお引き受けくださった水の輪はじめ実行委員のみな様、ありがとうございました。kuwamami


昨日楽しんだみなさま、お疲れ様でした!!

お昼は時間が少ししか取れなくて広場でピクニック気分で。

肝心の演奏は。。。これからのルーチェが自分達で楽しみになる様な合唱ができました。

"言葉を大切にしている""音楽的な演奏""聴いていて楽しくなる"等々、たくさんの嬉しい講評でした。そして、早変わりには、思わず出た拍手も頂きました。

私たちを最大限に引き出してくださる秀明先生はじめ関わってくださる先生方皆様に大感謝です。

午前中の練習の方が「リラックスして思い切り歌えた」と思っていらっしゃる団員のみなさま、私もです(^-^;

やり残したことは2週間後、柴フェスでぜひリベンジいたしましょう。

最後に講評の先生のお話がありました。お手伝いの関係で全部聞けなかったのがとても残念なのですが、舞台袖で聞けた、直後に思わずメモできたところだけ少し書きます。

・息を吸うところから表現は始まっている。

・横隔膜と表現は連動している。

 本気で笑ったり泣いたりする時必ず横隔膜は動いているでしょう。逆に横隔膜を動かさずに  笑っても嘘っぽくしか笑えない。歌で表現したければ意識して動かしましょう。


やっぱり合唱は楽しい! 面白い! 大好き!!                                                       kuwamami

コーラスの秋を迎えております。

みなさま、聴いて、歌って、お忙しくお過ごしのことと存じます。

ルーチェでも11月の2つの本番に向けて練習も大詰めです。

昨日は柴フェスの全体合唱の3回目にして最後の練習でした。

なかなかいい感じでは!(^^)!

秀明先生からのお話は

"ルールを分かって楽しむこと" 

”生きるために必要なくてもハートを動かすために音楽が必要" ということ。

そして、今回の柴フェステーマが「一歩一歩進んでいこう。」であり、

もうひとつは「リラックスしていこう。」であること。

子どもOK、曲間での入場OK、その中で聴きたいと思ってもらえる演奏をしましょう。

というものでした。

ルーチェは久しぶりのアレや曲間での移動など。。。準備もいっぱいですが、聴いて、

見て、よかったと思っていただけたら嬉しいですね。         kuwamami


     整理券担当しています。お聴きにいらしてくださる方ご連絡ください。

最近のルーチェの出席率、中々いいです。今日撮りたいなぁ、という日にちゃんと全員揃いました。練習後のみんなの笑顔です(*^^*)

前回、ちょっと心配していた世田谷地区での柴フェス全体練習は、無事に行われました。

野沢区民集会所に椅子を9客×3列×3の81客にちょうどいい感じに収まりました。

いつもは感じない温かい男声や響きの美しい女声が聴こえて、刺激的な練習でした。

駅や会場前にルーチェのメンバーがご案内に立ってくれたり、はなみずきのメンバーが早く来て椅子並べを手伝ってくださったり、みんなで盛り上げていることも感じました。

11月の本番に向けて気持ちを引き締めて良い準備をしてまいりましょう。 kuwamami

本日も柴山ファミリーのお仲間にお誘い頂き、女声合唱38名の素敵な演奏会を楽しんできました。声は気持ちよく揃っているし、衣装も演出ももちろん選曲も素敵でした。ユーミン・メドレーでは、6曲を踊り付きでそれは楽しく聴きました。準備の素晴らしさもひしひしと感じました。う~ん、やっぱり演奏会はいいなぁ、ますます私たちも目標にしたくなりました。

ルーチェは、まずは11月の目黒区合唱祭と柴フェスに集中ですね。

すこーし振りつきで、アレ(どこかの優勝ではなく、ルーチェのアレ)もして・・・

"まずは演奏しっかり"との声が聞こえてきそうです(^-^;


明日は、柴フェス合同練習2回目、です。皆様に野沢区民集会所にお越しいただくのでちょい緊張です。スムーズにセッティングができますように。         kuwamami

 







           千恵先生お勧め、アジアンダイニングDai

2023年前半もたくさんの演奏を聴いて、たくさんの感動を頂きました。

神奈川のおかあさんコーラスでは、コンクールの緊張感の心地よさを感じたし、

ensemble LEMONさんや水の輪さんのコンサートでは、継続していく事の尊さや、単独だからできるサービス精神の素晴らしさを感じました。

そしてどこでも、コロナ禍をやり過ごし、マスクを外し晴れ晴れとした合唱人のみな様と再会できました。

ルーチェも先月は、せたがやコーラスフェスティバルにて14名で本番楽しみました。


さて、明日から今年の後半戦、らしいです。

秋の本番、目黒区合唱祭&柴フェスに向けて、がんがん練習いたしましょう。

「がんがん練習しましょう。」は秀明先生よりのメッセージです(*^^)v

ルーチェが秋に向けて、いただいたのは信長貴富先生の軽快でうきうきした気持ちになれる組曲です。プラス、柴フェスの合同合唱曲が混声3曲、女声1曲…忙しくなりそうです。


実は、柴フェスの合同演奏は楽譜代のみでどなたでもご参加いただけます。(合同練習が3回あります。)まだまだ、ご参加間に合いますので、気になった方はぜひお問い合わせくださいませ。         kuwamami



3月8日ミモザの日、素敵なコンサートに行ってきました。15人の女声合唱団の歴史と前に進んでいる新しさのどちらも感じる気持ち良い演奏会でした。団が大切に育ててこられた声や立ち姿から、みなさまの心意気が伝わってきます。軽やかなハーモニー、澄んだ響き、指揮者の藤原先生の楽しいおしゃべりも心地よく、3ステージがあっという間でした。演奏会のあちらこちらで、団の明るい練習風景を想像しました。

ルーチェにとって懐かしの『種子』から去年結構上手くいった(*^^*)『夕顔』、先月いただいたばかりの『風の子守歌』まで。極め付きは、アンコールの『みやこわすれ』と縁のある曲に心が何度も動きました。

今のルーチェと人数も一緒、伝統のある団で指揮者が代わって5年、というのも一緒、重ね合わせるところも多く、励まされた思いです。

「コロナ禍で歌が怖いものになっては大変、歌の思い出を今こそオープンに。」と藤原先生がお話しされていました。

私たちも、歌うことを楽しみ、その思いを伝えていけたらいいですね。

良い時間いただきました。ありがとうございました。       kuwamami