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本日、待望の作曲者の周藤諭先生から直接ご指導いただく貴重な、幸運な体験をさせていただきました。初体験です!! 想像以上に楽しく有難い2時間でした。

周藤先生が表情や指揮で伝えてくださる曲への思いを、できるだけ感じとりたい、とまず初めに通して2曲指揮して頂きながら思いました。(とても情熱的な指揮でした(*^_^*))

mpでも、ここは力強い歌声が遠くから聴こえているイメージ、など具体的に伺えたのも、とても新鮮でした。

パート間の受け渡しや、ピアノへの受け渡しも、よく言われている事ですが休符の活かし方もとてもわかり易くご指導いただきました。

今日、言葉で直接伝えていただいた事、心で感じた想い、全てを力にしてこの曲を大切に歌いたい!!と強く感じています。

周藤先生、本日はありがとうございました。又、先生の曲が歌えてご指導頂ける日を楽しみにしています。その前に…今回の「Missa」コンクールでしっかり演奏してまいります。


日頃支えて頂いている先生方がいて今日の日を実現できました。たくさんの感謝も力にします。

おかあさんコーラスまで練習はあと2回、しっかり復習、たっぷり睡眠、いい準備いたしましょう。                                  kuwamami

風薫る5月、気持ちのよい休日にぴったりのコール・メイさんの演奏会に行ってきました。

期待通りの美しい女声合唱ならではの響き、ハーモニーでした。

プログラムがそれは魅力的!!

1ステがアカペラの愛唱歌。初めて聴くおしゃれで軽快なアレンジでした。

2ステの興味津々だった黒木瞳作詞・大中恩作曲の「恋の命日」は詩も、メロディーも、ピアノ伴奏も本当に魅力的。「あたし」の艶めく恋の世界にすっぽりはまってうっとり♡

3ステの「四季の賦」も初めて聴く素敵な組曲でした。しんしんしんしん…と粛々とエネルギーを秘めて繰り返すアカペラの冬の寒夜から1曲目が始まって、黄金の秋までを繊細に叙情的に表現する詩、メロディー、歌声、ハーモニー、完璧でした。

4ステのワルツは、心躍るひとときでした。(ソプラノ音高ーい、ムリだ―と心の声が聞えたような…^_^;)もちろんコール・メイさんは、美しいソプラノでした。

会場に作曲者の大中恩先生、小川順子先生もいらしていて、素晴らしい演奏会をさらに格調高く盛り上げていらっしゃいました。

いい演奏からは、本当に力をもらえます。ありがとうどざいました!!!    kuwamami



柴山秀明先生指揮で初の本番、おかあさんコーラスの出演順が決定いたしました!!! 

申し込み順に1~37番までのカードを引いて、その番号順に希望の順番を選択していきます。

毎回結構ドキドキします(^_^;)

今回は6番でしたので、時間は第一希望です。さらに、素晴らしい団に挟んでいただきました。

本番は14:14~、集合は10:30頃になる予定です。

楽しみですね、楽しみましょう(^O^)/

本番まで金曜の練習はあと4回、感謝を力にいたしましょう。           kuwamami

連休前半、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は今年も、聴いて、歌って、合唱ライフ満喫しています。さて、初日に伺ったのはこちらです。それぞれタイプの違う5団体の男声合唱三昧で連休スタートなんて、幸先いいです。

ハイ&ローさんは、揃った発声の素直で優しい選曲と歌声で癒し系でした。「もしもピアノが弾けたなら」がとくにイメージぴったりで印象的でした。

マロトタミ―ズさんの「ゴンドラの唄」は優しく歌いあげる中に熱い思いを内に感じる演奏でした。ルーチェでも演奏しましたが、男声で聴くと全く趣が違いますね。

東京楠声会さんは、世田谷合唱連盟のお仲間です。「奄美三抄」を歌われました。初めて聴きましたが楠声会さんの澄んだ頼もしい声にぴったりの気持ちのいい曲、演奏でした。

「むさしのメンネルコール」さんは10名ながら「外郎売の台詞」を、軽快なパーカッション付きで演奏されました。「サービス精神」と「チャレンジ精神」どちらもしっかり受け取らせていただきました。

「マイウエイ」さんは昭和の歌謡曲を表情豊かに演奏されました。「女ひとり」とか、京都出身の私の母のお気に入りでした。久しぶりに聴きました。懐かしく、しばし別世界に運んでもらいました。合同演奏の「旅」も素晴らしかったです。

「武蔵野市民文化会館」初めて伺いました。小ホールは429席(ちょうどいいキャパ!!)高い天井に、パイプオルガン・・・活動拠点に響きのいい整ったホールがある皆様・・・羨ましいです。世田谷のホールがどうなっていくか、しっかり見守っていきましょう。        kuwamami


本日は、2回目となる、せたがやコーラスフェスティバル企画の平松剛一先生のコーラスセミナーでした。「いのちの歌」はに、「今までの人生の全てを入れ込んで歌ってください。」とのことでした。「それでも客席まで伝わるかどうか」と。

もう希望がないようにみえる時でも支えてくれる人がいて、ささやかな日常も感謝と希望と幸福に溢れている。大きなテーマ・・・お届けします(*^_^*)

今回、ルーチェは出ませんが、22団体がご出演されます。

柴山秀明先生指揮の"はなみずき"さんは13:10~、セミナー発表は15:05~です。お時間のある方は是非お越しください。

会場のお客様にも「夏はきぬ」「ふるさと」「学生時代」「翼をください」などご一緒に歌っていただきます。

5月13日は世田谷区民会館でお待ちしています。               kuwamami

いよいよ、おかあさんコーラスシーズンですね。東京より1カ月早く開催された神奈川県大会に行ってきました。神奈川レベル高い!!もうみんな普通のおかあさんじゃないよね…おかあさん恐るべし!!!

どの団も、選曲から勝負かけているのが分かります。積み重ねた練習も見えるし、コンクールでしか感じられない心地よい緊張感を楽しんでいるのが伝わってきます。

”風雅”さんのキレの良さも、2曲目でのおしゃれな雪を連想する演出も印象的でした。

エコーさんもエコーさんらしい温かいサウンドで美しい演奏でした。気持ち良く流れる「竹とんぼ」はせつなさもそれを包み込む優しさも伝わりました。


さぁ、新生ルーチェの初舞台「東京支部大会」まで練習はあと5回(^O^)/

一つ一つが、あたりまえじゃない事は、十分承知しています。

感謝の気持ちを力にかえて、よりドラマチックになってきた周藤先生のミサ、楽しみ尽くしましょう!!!                             kuwamami



木曜日の夜、渋谷のさくらホールに集まっていたのは、熊本支援に立ちあがったふるさとを愛する指揮者の先生方と、賛同された力のある合唱団の皆様、そして、応援したい私達。

合唱団は女声合唱が4団体と混声合唱が1団体、それぞれが、団の個性をしっかり持っていて、このコンサートにはっきり目的があることもひとつのエネルギーなのか、意志のある演奏をたくさん聴けて楽しい時間でした。

「ぴいこら」さんが[ザ!ねこ]と題して、魅惑のネコの扮装で4曲。最後はL.アンダーソンの「踊る子猫」で、犬に吠えられて猫になりきっていた団員の皆様が、あっという間に下手にはける様子が、本当におみごと!でした。

ソプラノソロを聴かせて下さった佐々木典子先生は、ステージに際立つオーラで、温かいこの演奏会にぴったりの歌声。ただただ、うっとり聴き入ってきました。

来年は3月30日だそうです。継続は力、ですものね。

楽しい時間、ありがとうございました。                     kuwamami

先週の土曜日は、毎年恒例のジャズコーラスコンサートを楽しんできました。

この頃、テンションを上げたい時は、好んでJAZZを聴きます。一人事務員の私は、仕事中も「仕事がはかどるJAZZ」なんて云うのをこっそりかけて仕事をのりのりでしたり、合唱のあれこれを考えたりしています(^_^;)

さて、今年のブルースカイも素敵でした。合唱の指導もしていらっしゃる若手のボーカリストのお2人が司会もして下さるし、もちろんデュエットも軽快で楽しくて、バンドの中村誠一カルテットの皆様が盛り上げる中、ジャズコーラスにどっぷり浸ってきました。

毎年コンサートを開いている団員の皆様は舞台慣れしていらして気持ち良さそうに曲の世界を楽しんで歌っているので、客席のこちら側も安心して同じ世界に身を、心を委ねられるのもブルースカイさんの魅力です。

ブルースカイの皆様は、今回の演奏会と並行して、もう次の演奏会の選曲も進んでいるそうです。

ですよね、毎年、ですものね。来年も行けるかな。

癒しのひととき、ありがとうございました!!                                             kuwamami


都内には春の嵐が吹き荒れた昨日、ルーチェは、爽やかで温かな新風に包まれました。

指揮者に柴山秀明先生をお迎えした初めてのレッスンは刺激的で楽しい、あっと言う間の2時間でした。


さぁ、気持ちを新たに 新生「アンサンブル・ルーチェ」スタートしました(^O^)/

私達との出会いをワクワクする、と言ってくださって感激です。

「もっとよくなれる」と信じ、感謝の気持ちを力にして精進して参ります。

新しいページを、ご一緒に描いてみませんか。

お仲間になってくださる方、いつでもお待ちしています。       kuwamami


私達ルーチェは、新しい空へ飛び立つ事になりました

慣れ親しんだ場所を離れ まだ見ぬ世界へ

33年間育んできた自分たちの翼を信じて


どんな未来が待っているんだろう

どんな景色が見えるんだろう


「旅立ちの時はいつだって  少し怖いけど

  これも希望のかたちだって  ちゃんとわかってる」


これからの私達も応援していただけたら幸いです。      kuwamami     


「悲しみにくれた時は、歌ってのりこえましょう。砂山で涙し、いのちの歌で、希望と感謝です。」と

いや、いのちの歌、で更に号泣だから。

大丈夫、今日も帰り道の桜を美しいと思えたから。

きっとうまくいく。                           kuwamami

東京では桜の開花宣言がされた土曜日、コール・グラーツィア演奏会に行って参りました。

1曲目の第一声がまず美しくて、気持ち良くて、「あぁ、私達の出したい響きだ。」と思いました。木下牧子抒情曲集「月の角笛」からの「うぐいす」「つらら」など優しく温かい1ステでした。最後に残る響きが魅力的♡

指揮者の長谷川裕子先生は、17年前、か細い声で1オクターブくらいしか音域も無かった私を小濱先生をご紹介くださった大恩人です(^_^;)

続けてア・カペラ。「赤いサラファン」も「サルヴェ・レジーナ」も良かったけれど「トルコ行進曲」感動しました。

ダバダバダ♪ ダバダバダ♪ ダバダバダバダバダ♪♪♪(メロディ付きでお読みください(^O^)/)

練習たくさんなさった自信が、客席をこんなに楽しませてくださっている、とニコニコしながら聴き入りました。

3ステはスクリーンミュージック。ラストの「I will follow him」は「天使にラブソングを」からの明るいゴスペル。客席も、自然と手拍子をしてステージとの一体感に包まれました。

演奏会には「サービス精神」必要よね、と日頃から思っていますが、今日はもう1つ「チャレンジ精神」も持っていたい、と思いました。

最後は、いうこ先生のソロからはじまる「いのちの歌」でした。前回、練習中と書いた曲です。心に届く素敵な演奏でした。

たくさんの刺激、元気を今日もいただきました。ありがとうございました!!           kuwamami