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月曜日、素敵な夜を堪能しました。いつもは楽器を操るプロの演奏家の皆様なので、いろいろ特別です。指揮者がいないだけじゃなく、音叉も大きなブレスの合図も必要無く、一瞬顔を見合わせていて、すっとはじまる。余裕の演奏は心地よく、身を乗り出して聴いてしまうけれど、張りつめているのとはちょっと違って、美しいハーモニーのわくわく感のお裾分けをいただいている感じでした。

「日本の民謡」も特別のアリュ―ル仕立てで、編曲もアリュ―ルさんにぴったり、しっくりでした。4ステのおしゃれなダンスも最高に楽しかったです。

ホール丸ごと合唱の楽しさを感じ、確かに喜びを分かち合いました。

東京都合唱連盟の「合唱ニュース」にこの演奏会の記事が載るそうです。こちらも楽しみにいたしましょう。                kuwamami


昨日、ため息が出ちゃうくらいキラキラ輝く美しい声、ハーモニー、立ち姿のLEMONちゃんの演奏会に行って参りました。若くて可愛くて、美しいのはもちろん、でもそれだけじゃないのです。アンコールを入れて16曲が、それぞれの顔をして、ちゃんと伝えてくれました。「信じる道」とタイトルがついた彼女たちの決意を最初から最後まで感じる事ができました。自分たちが何を大切にしてきたか、を演奏を通してしっかり受け取りました。

平松先生がプログラムに「物事が成立するには、強い想いと行動が伴わなければなりません。」「すべての芸術は、心から心へのメッセージです。」と書いていらっしゃいます。

中学生や高校生だった皆さんが5年間、同じ思いで育んでこられた歌声、演奏は他のどこにもない、素晴らしいものでした。

Storyとか Winding Road とか私たちも歌ってみたい、と思うのですが…とりあえずカラオケですかね。

アンコールの「夢をあきらめないで」もLEMONさんにぴったりでした。

時間がぎりぎりだったのに、戸越銀座で御神輿が行く手をふさぐ、なんていうハプニングも含め、いい時間をありがとうございました。               kuwamami


8月最後の週末はトリフォ二―ホール、が恒例になって何年立つのでしょう。初めてすみだ男声の皆様と共演したのは、15年以上前…随分長いおつきあいです。すみだ男声合唱団は、今回もたくさんのファンのお客様から温かい声援を受け、歌うことを十分に楽しみ、また客席を楽しませていらっしゃいました。第1部は「愛唱歌」筑波山麓合唱団でスタート。見上げてごらん夜の星を、ともしび、等親しみのある曲を演奏されました。2部のフォスター・メロディは聴きなれた曲をお洒落な編曲で新鮮な気持ちで聴かせていただきました。


そしてもうひとつ、夏休み最後のコンサートは、昨年まで2年間お世話になった混声合唱団のピアニスト森本理奈先生の姉妹2台ピアノを聴きに松尾ホールへ。優しくて、温かくて、かつダイナミックな、聴き終わって気持ちがすっきりする素敵な演奏でした。他にソロ演奏をされたソプラノやバリトンの方の演奏も聴けて、楽しいひとときでした。   kuwamami


柴山秀明先生にご指導頂くようになり早5か月、本日やっと歓迎会ができました(^O^)/

私達との出会いをわくわくする、と受け入れてくださり、"楽しく”を大切にしらがらも、私達の上達に手を変え品を変え尽力して下さっている秀明先生には感謝の気持ちでいっぱいです。このご恩はいい演奏でお返ししたい、のはやまやまです。が、今回は感謝の歓迎会です。

温かく楽しくひとときをご一緒に過ごして下さった先生方、ありがとうございました。

テーマの紫をそれぞれが身につけてくる企画や、2018年度入団組2人からの"はじめてのルーチェ"質問企画、手作りくす玉etc で盛り上がりました。

秀明先生からいただいたお話は・・・

・1回1回の練習をマンネリ化しない、気持ちを常に更新していくこと。いい合唱団は同じことを毎回言われても、いつも新鮮な気持ちで受けとめる。

・指導、注意は前向きに捉える。たとえば「音が下がっている」と言われて「自分はダメだ」と落ち込むのは禁止、そのままも困る。「やったぁ、注意された、直せる!」という気持ちで。

で、よろしかったでしょうか ^_^; (そこそこ私も飲んでいたので・・・)


さぁ、次は溢れる感謝の気持ちを、いい演奏で表わせるよう精進して参りましょう。

ご一緒に歌って笑って下さる方も、いつでもお待ちしています。


美味しいお食事と、居ごごち良い空間、くす玉の設置も気持ち良く受け入れて三脚の用意もして下さったOsteria Due の皆様にも感謝です。

かかわってくださった全てのみなさま、ありがとうございました。    

秀明先生、末永くどうぞよろしくお願いいたします!!!                    kuwamami



 初めて台東区の合唱祭を聴いてきました。会場の浅草公会堂周辺は、夏休みの日曜日だけあってまさに観光地。貸出しの浴衣屋さんやそれを着て散策する異国からのお客様、人力車とそれを引く車夫の活気やらで賑わっていました。そんなわけで、少々浮かれ気分で着いたホールですが、一歩入ると落ち着いたゆとりのある会場でした。全参加20団体なので、時間にも余裕があって羨ましい。各団がはけるごとに余裕を持ってピアノ位置を移動していらっしゃる。

 さて、ステージは同じような演奏が続く事が無い、とても楽しい合唱祭でした。どの団も、自分たちがどこを目指しているか、どんな演奏をしたいか、が数分の演奏で伝わってくるからですね。

「くるり庵」は指揮者を置かない男声アカペラ。fもpも整っていて、本当に美しい声、そして美しいハーモニー。温かくて癒されるずっと聴いていたい演奏でした。

「コーロ・フォルテシモ」は女性13、男性3人で「筑後川」から2曲演奏されました。少人数を意識させず、大曲を歌いきっていらして信頼関係とそこからくる自信を感じました。

「千鶯会」は「小雨降る道」などタンゴを歌う女声合唱団で印象的でした。指揮者・ピアニスト・衣装・声質…全部が曲のイメージにぴったりでした。また私達もタンゴ、歌ってみたくなりました。

「浅草見附男声合唱」の源田俊一郎作曲「涙について」、楽しい温かい曲。確かな歌唱力とサービス精神を合わせ持っていらっしゃる魅力的な団でした。

「上野男声合唱団」ホール全体がすーっと曲に集中していく「引きつける歌唱力」が半端ない、素晴らしい演奏でした。大正の両国を感じ、最後は一緒にざわざわした心持になりました。

「上野混声合唱団」整った美しい声と安定したハーモニーで、気持ち良く曲が流れていく、聴きごごちの良い演奏でした。

最後に講評の笹口圭吾先生からは

・どの団もこの曲をこう演奏したい、という気持ちが伝わってきた。

・ホールを鳴らす事、ホールの響きを味方につける事を心掛けて欲しい。

・日頃の練習会場は狭いので、本番は広いホールに力みがち、日頃から大きな声を出す、というのではなく、良く聴きあって丁寧な音を出す練習を。

といったお話が聞けました。

学ぶ事がたくさんの、楽しい合唱祭でした。ありがとうございました。   kuwamami


11月10日の合唱祭にむけて1回目の実行委員会が行われました。

参加は51団体。ルーチェは30番、演奏は15:33~です。

柴山秀明先生の指揮での世田谷デビュー♡です。

あと3カ月の練習、1回1回を大切にいたしましょう。

会の終わりに、事務局長より区民ホール建築についての経過報告がありました。

ホールは2020年より3年かけて外観を残しての改修が行われるそうです。

たくさんの方にご協力いただいた署名活動の効果もあってか、可動イス使用の多目的ホールは逃れ、900席ほどの固定座席の予定だそうです。現在が1200席ですので、座席に今よりゆとりができます。

集会室を仕切っての声出しができたりできなかったりの現状ですが、練習室ができ、こちらも使いやすくなりそうです。

録音がMDでしかできなかったり、暖房の音が演奏の妨げになったり・・・も、もちろん改善されますね。5年後が楽しみです。  

世田谷で活動する私達が使いたくなる音響設備のいい中規模ホールも是非欲しいです。

声は常に上げていきましょう(^O^)/                                     kuwamami  

7月21日に伺ったアンサンブル空さんの演奏会は、10人の女声アカペラです。自然で揃った発声で心地よい演奏、Hakuju hallも優しい響きを気持ち良く届けてくれる素敵なホールでした。10人で、アカペラ、どこにも無理が無い・・・どこをとっても羨ましい・・・。

羨ましい、だけではいけないですね。でも、いいなぁ。

2ステのBustoのMissa Augustaは、いつかどこかで聴いた事があるような、親しみのもてるミサでした。前半は宗教曲が続いたけれど、消して飽きることなく聴けたのは、選曲と清々しい揃った声だからこそですね。後半は信長貴富作曲の「なみだうた」と「日本語に着替えた外来歌」でした。大人の「線路は続くよどこまでも」が、意外な感じでマッチしていました。真夏の楽しいひとときでした。

そして22日は野田市民室内管弦楽団の定期演奏会でした。室内といえど64人もメンバーがいらっしゃるので迫力ありました。

12月のルーチェの演奏会でお世話になったヴァイオリンの安達純子先生、オーボエの鈴木亮裕様がご出演でした。安達先生がソロで奏でたヴァイオリン狂想曲第3番ロ単調など、聴きごたえ十分でした。この日の為の特別の楽器、だったそうです。「高音がやっぱり違った。」と通の方はおっしゃっていました。私は、赤の衣装も黒の衣装も素敵だな、と思ったり、「田園組曲」のユーモラスな解説の筆者が鈴木さんだったので、おもしろい方でもあったのだ、といまさら気づいたり、曲が盛り上がってきたときの情熱的な演奏の様子に見惚れたり、日頃よく聴く合唱とは違う音楽世界を楽しんできました。 ありがとうございました。                            kuwamami

合唱人の皆様、楽しい週末過ごされましたか。

私も猛暑に負けず、歌って、聴いて、会議もあって、たくさんの刺激をもらった連休でした。

コンサートでも合唱祭でも、合唱で知合った久しぶりのお仲間や、ちょうど会いたかったお仲間にも会えて、人と繋がれる合唱って凄いな、と改めて感じた週末でした。

東京都の合唱祭は、7月1日と15日に伺って30団体位聴けました。参加は6日間で345団体、との事。人数にしたら何人になるんでしょう!?

陽子先生指揮のEnsemble Olivieは、美しくて潔い紫のワンピースでの入場がもう羨ましい。

12名の優しいハーモニーが新宿文化センターに気持ち良く響いていました。

今回は、次はルーチェが出る事をイメージして見て、聴いてきました。

上手に歌えたら、気持ち良く響くホールみたい・・・(^_^;)


16日の朝日ホール、Stella Marianoさんの20周年記念の演奏会は17名のメンバーの練習に裏付けされた自信に満ちた歌唱力と、十二分なサービス精神に、聴き逃さなくてよかった、見逃さなくてよかった、と思える素敵な演奏会でした。

1ステのラインベルガーの「マリアの讃歌」は、華やかで、豊かで魅力的な曲集でした。2・3ステは、「思い出すために」だったり「林檎料理」だったりの懐かしい曲が鮮明な歌唱で心に届きました。そして4ステの「サウンドオブミュージック」では、岸先生がプログラムに"ステッラから皆様に贈り物の気持ちを込め"と書かれていらした通り、衣装の早がわりや隊形移動やリズミカルで淀みない振り付けで、聴きなれた曲を楽しく気持ち良く聴けて大満足でした。


もう1つのトランペットとソプラノの味蓼先生のコンサートでは、「JUPITER」や「カルメン」や「オペラ座の怪人」や馴染みのある曲が盛り沢山。素敵に編曲されていて、プロの美しい演奏を十分堪能して参りました。


さぁ、平成最後の夏はじまっています(^O^)/

歌って、笑って、合唱の喜びをみんなで分かち合いましょう。         kuwamami

7月に入りそろそろ終盤の紫陽花は、このところの雨に元気をもらって嬉しそう。

そして、今日のルーチェのあじさいたちも、お休み予定だった秀明先生が、急遽駆けつけてくださったので、やっぱり元気になって,ちょっとキラキラしています(*^_^*)

6月のルーチェは、新たに練習のお手伝いをしてくださるピアニストの稲葉千恵先生をお迎えしました。可愛いい千恵先生のお写真、ご紹介は是非プロフィール欄ををご覧ください。

新しい風が、さらに次の風を運んでくれています。新メンバーも、2名迎えました。

新曲も次々頂いています。今日の新曲は周藤先生の「そんなに急がないで」。

優しい温かい、詩とメロディの曲。練習を重ねていくのが楽しみです。”金色の満月がもう顔を出しはじめました♪”という歌詞に何故かとても惹かれています♡

東京ではめぐみの雨も、西日本では豪雨となり交通機関もあちこちで止まっているとのこと。今日、集って歌えた事がもう、とっても有難い幸せな事ですね。

これ以上この豪雨の被害が拡がりませんように。              kuwamami


90分ずっと笑っているか、歌っているか、というくらいの楽しい楽しい時間でした。

秀明先生の軽快な司会でワークショップのワクワク感が盛り上がったところでスタート。

前半は、秦先生の今朝の行動を、即興のピアノと歌でユーモアたっぷりに聴かせてくださったり、平和を祈る曲で発声をしたりしました。「この世の中の目に見えるものは1割、祈りの気持ちで歌う声が銃弾1発でも減らせるんじゃないか」という思いをしっかり受け止めて歌いました。

そして、メインの曲作り!! 

テーマは「梅雨」で梅雨のいやなところで1部、好きなところで2部。

参加者(100人近くいらしたような)が手を上げて嫌いなところを言っていくのを先生がホワイトボードにイラストにして書き込んでいきます。

嫌なところは、行進曲に先生がどんどん仕上げていきます。「歌は食べ物と同じ、今日だけの今だけで消えて行く潔さ」とおっしゃっていました。

もちろん楽譜なんて無いです。聴いて歌う、聴いてハモる(^O^)/ 楽し~い!!

好きなところであがった言葉は、輝く葉・かたつむり・ほたる・紫陽花・梅の実・イネの青さ・本を読み・傘ひらき・冷蔵庫空っぽに・水たまり・雨だれの音・ピザは安い・声が出る・相合傘も相手がいりゃできる・・・こちらも素敵な3拍子の曲になりました。

私もひとつ、何を言ったかは、多分ご想像どおり(^_^;)

秦先生の、「私を使い切って死ぬ。」「みんなも楽しみ、私も楽しむ、そして笑う。」どちらも、すっと心に入ってくる言葉でした。

次、があったら必ずまた行きます。楽しい楽しい時間、ありがとうございました。kuwamami

昨日8日から10日まで北とぴあで開催されています北とぴあ合唱フェスティバルのオープニングコンサートに行って参りました。とっても楽しい、感動的な、洗練された、あっという間の2時間半でした。指揮者の先生方の企画ですから、そりゃあ、そうですね。

コンサートのテーマは「昭和歌謡19BOX」19BOXはジュークボックスの事で、19回目にちなんだ命名との事。楽しーい!!

プログラム全体も、各団カラ―が様々なので、本当に大満足なのです。

「ビューティフルネーム」の温かさと楽しさに涙がこみ上げました。歌を全力で楽しむ子どもと大人、指導して下さる方と歌い手・・・いろんな距離感が絶妙でした。

懐かしいあの歌も、この歌も編曲が個性的なので、懐かしさと新鮮さを同時に味わうこともできました。

「ブルーシャトゥ」の"もりとんかつ いずみにんにく かぁこーまれてんどん・・・♪"舞台で歌うの楽しいだろうなぁ。この清水昭先生編曲の「ブルーシャトゥ」を歌われた「臨海混声合唱団」のソプラノのみなさまの昭和の出で立ちと「想い出の渚」でのノリノリのダンスが頭から離れない…やる時はやらないと、ですよね。背中を押していただいた気分です。

最後の合同合唱は「川の流れのように」245名の大合唱は、全体合唱にとどまらない、まさに、大きく流れるそれぞれの人生を感じる素晴らしい演奏で感激しました。

一番歌ってみたいと思った曲は…「恋のダイヤル6700」(^O^)/ りんりんりりん りんりりりりん♪  まずは、カラオケで(*^^)v

さて、本日フェスティバル2日目も興味深い企画が盛りだくさん。私は「秦万里子コーラスワークショップ」へ。ワクワク♡

日頃から大変お世話になっている指揮者の先生方が一から準備して下さっているイベント、世田谷合唱フェスティバルでは中館先生自らチラシ挟み込みまでしてくださっていました。

週末なにしようか、と思っていらっしゃる皆様、是非、北とぴあへ!!!            kuwamami




「歌うことは、生きること」プログラムに書かれているこの大会のキャッチコピーです。

たくさんのスタッフの皆様の力をお借りして、私達も精一杯「歌うこと」「生きること」満喫させて頂きました。

当日演奏終了後の講評の先生からの総合的なコメントです。

・声がつぶれて平たくなっている団がある

・一生懸命の姿に感動した、発声の気になる団がある

・それぞれの団から、作品に迫ろうとする気持ちを感じた

・言葉を大きく、はっきり伝える事が出来ている団と出来ていない団がある

・最後に味方してくれるのはホール、どこに立つとどう響くか、もっと研究してほしい


ルーチェに「マーガレット賞」くださった天羽明惠先生からは、「衣装が変わってかっこいい、と思いました。演奏は音楽的で、歌が大好きな事が伝わってくる演奏でした。」というお言葉を頂きました。(すいません、私は打ち上げておりましたが・・・(^_^;))

個別の講評も次回練習までには頂けます。

客席まで届いている事、いない事、次に繋げていきましょう。

次回、どんな曲と出会えるか楽しみですね。そして、新しいお仲間とも出会いたい!!

という訳で、私達とご一緒に歌って笑ってみませんか(*^_^*)   kuwamami