kuwabara mami

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東京都合唱コンクール

17日の月曜日、文京シビック行って参りました。「女声合唱団 ゆめの缶詰」さん、金賞!! 2位!! おめでとうございました!!!扶季先生、中央でとてもとてもチャーミング、黒の衣装に赤い靴も素敵でした。Sサックスとピアノが入る「小さな花」はお洒落な美しい、心躍る曲でした。11月17日のゆめの缶詰第1回演奏会でも演奏されるそうです。今回、聴けなかった皆様、是非ご一緒に豊洲シビックセンターホールにうきうきしに行きましょう。ルーチェのメンバーもお2人活躍のシャルマンさんもいつも通りの美しい演奏でした。コンクールは、そこに立つまでの団の姿勢が見えて、こちらの気持ちもしゃんとしてきます。聴けたのは8団体。どの演奏も素晴らしかったです。Mu Projectさんの自由「Fragments -特攻隊戦死者の手記による-」は、迫力と臨場感が半端ない、ハンカチ必須の感動の演奏でした。全員がステージで、後ろ向きで歌っても、よく通る美しい響きでした。そして今日は、桜丘区民センターで、「世田谷合唱連盟役員合唱」ちょっと歌ってきました。こちらはアットホームな地域の手作り音楽祭です。天高く・・・この先は控えます^_^;  音楽の秋突入、たっぷり、どっぷり楽しみましょう。          kuwamami

ようこそルーチェへ♡

柴山秀明先生にご指導頂くようになり早5か月、本日やっと歓迎会ができました(^O^)/私達との出会いをわくわくする、と受け入れてくださり、"楽しく”を大切にしらがらも、私達の上達に手を変え品を変え尽力して下さっている秀明先生には感謝の気持ちでいっぱいです。このご恩はいい演奏でお返ししたい、のはやまやまです。が、今回は感謝の歓迎会です。温かく楽しくひとときをご一緒に過ごして下さった先生方、ありがとうございました。テーマの紫をそれぞれが身につけてくる企画や、2018年度入団組2人からの"はじめてのルーチェ"質問企画、手作りくす玉etc で盛り上がりました。秀明先生からいただいたお話は・・・・1回1回の練習をマンネリ化しない、気持ちを常に更新していくこと。いい合唱団は同じことを毎回言われても、いつも新鮮な気持ちで受けとめる。・指導、注意は前向きに捉える。たとえば「音が下がっている」と言われて「自分はダメだ」と落ち込むのは禁止、そのままも困る。「やったぁ、注意された、直せる!」という気持ちで。で、よろしかったでしょうか ^_^; (そこそこ私も飲んでいたので・・・)さぁ、次は溢れる感謝の気持ちを、いい演奏で表わせるよう精進して参りましょう。ご一緒に歌って笑って下さる方も、いつでもお待ちしています。美味しいお食事と、居ごごち良い空間、くす玉の設置も気持ち良く受け入れて三脚の用意もして下さったOsteria Due の皆様にも感謝です。かかわってくださった全てのみなさま、ありがとうございました。    秀明先生、末永くどうぞよろしくお願いいたします!!!                    kuwamami

台東区合唱祭

 初めて台東区の合唱祭を聴いてきました。会場の浅草公会堂周辺は、夏休みの日曜日だけあってまさに観光地。貸出しの浴衣屋さんやそれを着て散策する異国からのお客様、人力車とそれを引く車夫の活気やらで賑わっていました。そんなわけで、少々浮かれ気分で着いたホールですが、一歩入ると落ち着いたゆとりのある会場でした。全参加20団体なので、時間にも余裕があって羨ましい。各団がはけるごとに余裕を持ってピアノ位置を移動していらっしゃる。 さて、ステージは同じような演奏が続く事が無い、とても楽しい合唱祭でした。どの団も、自分たちがどこを目指しているか、どんな演奏をしたいか、が数分の演奏で伝わってくるからですね。「くるり庵」は指揮者を置かない男声アカペラ。fもpも整っていて、本当に美しい声、そして美しいハーモニー。温かくて癒されるずっと聴いていたい演奏でした。「コーロ・フォルテシモ」は女性13、男性3人で「筑後川」から2曲演奏されました。少人数を意識させず、大曲を歌いきっていらして信頼関係とそこからくる自信を感じました。「千鶯会」は「小雨降る道」などタンゴを歌う女声合唱団で印象的でした。指揮者・ピアニスト・衣装・声質…全部が曲のイメージにぴったりでした。また私達もタンゴ、歌ってみたくなりました。「浅草見附男声合唱」の源田俊一郎作曲「涙について」、楽しい温かい曲。確かな歌唱力とサービス精神を合わせ持っていらっしゃる魅力的な団でした。「上野男声合唱団」ホール全体がすーっと曲に集中していく「引きつける歌唱力」が半端ない、素晴らしい演奏でした。大正の両国を感じ、最後は一緒にざわざわした心持になりました。「上野混声合唱団」整った美しい声と安定したハーモニーで、気持ち良く曲が流れていく、聴きごごちの良い演奏でした。最後に講評の笹口圭吾先生からは・どの団もこの曲をこう演奏したい、という気持ちが伝わってきた。・ホールを鳴らす事、ホールの響きを味方につける事を心掛けて欲しい。・日頃の練習会場は狭いので、本番は広いホールに力みがち、日頃から大きな声を出す、というのではなく、良く聴きあって丁寧な音を出す練習を。といったお話が聞けました。学ぶ事がたくさんの、楽しい合唱祭でした。ありがとうございました。   kuwamami

アンサンブル空演奏会&野田市民室内管弦楽団

7月21日に伺ったアンサンブル空さんの演奏会は、10人の女声アカペラです。自然で揃った発声で心地よい演奏、Hakuju hallも優しい響きを気持ち良く届けてくれる素敵なホールでした。10人で、アカペラ、どこにも無理が無い・・・どこをとっても羨ましい・・・。羨ましい、だけではいけないですね。でも、いいなぁ。2ステのBustoのMissa Augustaは、いつかどこかで聴いた事があるような、親しみのもてるミサでした。前半は宗教曲が続いたけれど、消して飽きることなく聴けたのは、選曲と清々しい揃った声だからこそですね。後半は信長貴富作曲の「なみだうた」と「日本語に着替えた外来歌」でした。大人の「線路は続くよどこまでも」が、意外な感じでマッチしていました。真夏の楽しいひとときでした。そして22日は野田市民室内管弦楽団の定期演奏会でした。室内といえど64人もメンバーがいらっしゃるので迫力ありました。12月のルーチェの演奏会でお世話になったヴァイオリンの安達純子先生、オーボエの鈴木亮裕様がご出演でした。安達先生がソロで奏でたヴァイオリン狂想曲第3番ロ単調など、聴きごたえ十分でした。この日の為の特別の楽器、だったそうです。「高音がやっぱり違った。」と通の方はおっしゃっていました。私は、赤の衣装も黒の衣装も素敵だな、と思ったり、「田園組曲」のユーモラスな解説の筆者が鈴木さんだったので、おもしろい方でもあったのだ、といまさら気づいたり、曲が盛り上がってきたときの情熱的な演奏の様子に見惚れたり、日頃よく聴く合唱とは違う音楽世界を楽しんできました。 ありがとうございました。                            kuwamami

猛暑の連休も合唱三昧(*^_^*)

合唱人の皆様、楽しい週末過ごされましたか。私も猛暑に負けず、歌って、聴いて、会議もあって、たくさんの刺激をもらった連休でした。コンサートでも合唱祭でも、合唱で知合った久しぶりのお仲間や、ちょうど会いたかったお仲間にも会えて、人と繋がれる合唱って凄いな、と改めて感じた週末でした。東京都の合唱祭は、7月1日と15日に伺って30団体位聴けました。参加は6日間で345団体、との事。人数にしたら何人になるんでしょう!?陽子先生指揮のEnsemble Olivieは、美しくて潔い紫のワンピースでの入場がもう羨ましい。12名の優しいハーモニーが新宿文化センターに気持ち良く響いていました。今回は、次はルーチェが出る事をイメージして見て、聴いてきました。上手に歌えたら、気持ち良く響くホールみたい・・・(^_^;)16日の朝日ホール、Stella Marianoさんの20周年記念の演奏会は17名のメンバーの練習に裏付けされた自信に満ちた歌唱力と、十二分なサービス精神に、聴き逃さなくてよかった、見逃さなくてよかった、と思える素敵な演奏会でした。1ステのラインベルガーの「マリアの讃歌」は、華やかで、豊かで魅力的な曲集でした。2・3ステは、「思い出すために」だったり「林檎料理」だったりの懐かしい曲が鮮明な歌唱で心に届きました。そして4ステの「サウンドオブミュージック」では、岸先生がプログラムに"ステッラから皆様に贈り物の気持ちを込め"と書かれていらした通り、衣装の早がわりや隊形移動やリズミカルで淀みない振り付けで、聴きなれた曲を楽しく気持ち良く聴けて大満足でした。もう1つのトランペットとソプラノの味蓼先生のコンサートでは、「JUPITER」や「カルメン」や「オペラ座の怪人」や馴染みのある曲が盛り沢山。素敵に編曲されていて、プロの美しい演奏を十分堪能して参りました。さぁ、平成最後の夏はじまっています(^O^)/歌って、笑って、合唱の喜びをみんなで分かち合いましょう。         kuwamami